今日はバタフライのタイムの伸び悩みにピリオドをうつ日です。

これまでにのべ1,000人以上のスイマーを指導してきた経験をベースに、
3ヶ月以内に、あなたのバタフライへの苦手意識を解消し、スピードアップと
自己ベスト更新を実現する

「バタフライ・スピードアップ・プログラム」

をご用意しました。

このプログラムの中のトレーニングメソッドを、あなたの練習メニューの中に取り入れて
3ヶ月、真剣に試してみてください。

詳しい解説と実演で構成された映像による「バタフライスピードアッププログラム」ですので、
実際に繰り返し見て、練習に取り入れるだけです。
プルブイなどのスイマーであれば必須の器具以外を使用することもありません。

あなたに用意して頂くのは、DVDの再生機と定期的で十分な練習時間、

それと・・・・何が何でも、

カッコいいバタフライを身につけて、スピードアップを達成したいという

「熱意」だけです。

バタフライスピードアッププログラムをスタートして3ヶ月後、
きっとあなたは、しなるような強力なドルフィンキックと、
グイグイ豪快に突き進む「推進力」あるストロークを身につけていることでしょう!

そして、いやおうなしに実感しているはずです!

バタフライのタイムがアップしていることを!

レース後半でバテバテ・・・、「前半の快進撃はどこへやら・・「溺れているみたい と
笑われるほど、遅かったバタフライへの自信を身につけ、

誰もが一目置くスピーディーな
バタフライで、楽しめる充実したスイマー人生を満喫しましょう。

あなたのスピードアップを、全面的に応援する特別なお知らせもご用意しています。

詳しくはこの手紙を最後まで漏らさず読んでくださいね。

佐野秀匡さんのバタフライスピードアップって凄い!

バタフライが苦手な方にオススメです

北京オリンピック背泳ぎ代表 中野高さま

佐野君とは高校時代からの親友で、戦友です。
種目は違えどいいライバルとして刺激し合いながら切磋琢磨した仲間です。

水泳に対して熱い想いを持っていて、負けず嫌い、真っ直ぐな所もある彼の指導は他を巻き込みいい流れを作ってくれます。

このDVDで彼が泳ぐ際に気を付けている点が一目で分かるものとなっています。
しなやかなドルフィンキック、腕の動きから体幹部のしなり。
ただ柔らかいだけでなく、その中にも力強さを兼ね備えている泳ぎです。

老若男女、沢山の方に指導している佐野君なのでDVDでの解説は分かりやすく理解することができます。
その理解したものを身体で表現することが一番難しいのですが、ポイントを絞って説明してくれているのでとても簡単に動かせるようになります。

佐野君の泳ぎのように、柔軟性がありダイナミックな泳ぎがこのDVDに詰まってます。
バタフライが苦手な方、これから始めようと思っている方でも見て納得することができると1本です。

誰もが見習うべきバタフライ泳法です

アテネオリンピック個人メドレー日本代表 森隆弘さま

佐野秀匡君監修の「バタフライスピードアッププログラム」の完成、
本当におめでとうございます。

私より4年後輩の佐野君とは現役時代、
お互いに大いに刺激し合って切磋琢磨してきた仲間です。 

とりわけ2007年、メルボルン世界水泳出場を争った頃、
そしてその翌月の国内での日本選手権の頃は、
男子200メートル個人メドレーでは最大のライバルとして
常に負けたくないライバルであり類まれなバタフライ泳は、
個人的にも研究の対象であったことを思い出します。

佐野君の最も強力な武器ともいえるバタフライは、
記録と主要大会への出場枠を競い合うスイマーとして本当に驚異でした。

今回、彼の驚異的も言えるパワフルで柔らかい
理想的なバタフライ泳法の秘訣をごく普通の青少年競泳選手や
一般のマスターズスイマー達に公開してくれるこの
プログラムが世に出ることは、同じく水泳指導者としてこの上ない喜びです。

バタフライは、トップスイマーにとっても身体にも
筋力にも負担の大きな泳法です。 

一般スイマーにとってはなおさらのこと、
上手く上達しないと悩むスイマーは多いと思います。

この一見難解でハードなバタフライ泳を、
いかに効率よくまた効果的に練習するかについて
佐野君ほど研究と努力を惜しまなかった選手も決して多くないと思います。

タイムを上げるには、そのための練習を身体だけ
でなく頭を使って考えながら継続することが一番ですが、
佐野君のこのプログラムはそのノウハウを皆さんに伝授してくれる
格好の内容です。自信をもってお勧めします。

先生のプロフィール

バタフライ200m 元短水路日本記録保持者
現・明治大学水泳部監督

佐野秀匡

種目:個人メドレー / バタフライ
生年月日:1984年5月28日
出身地:東京都

出身校:私立八王子高校
明治大学法学部法律学科卒
国士舘大学大学院スポーツシステム研究科修了

■ 主な成績:

2005年 世界選手権:200m個人メドレー 5位 / 400m個人メドレー6位
      日本選手権:200m / 400m個人メドレー優勝
2006年 アジア大会:200m / 400m個人メドレー優勝
2007年 世界選手権:200m個人メドレー9位
2008年 北京オリンピック選考会:400m個人メドレー2位
日本短水路選手権:2010,2011,2012最優秀選手
200m個人メドレー:2003,2005,2006,2008,2009,2010,2011優勝
400m個人メドレー:2005,2006,2007,2008優勝
200mバタフライ:2010,2011,2012優勝
2011年ワールドカップ年間ランキング第2位
個人メドレー 200m,400m ,バタフライ200m 元短水路日本記録保持者

まずは、こちらの動画をご覧ください

上の画像をクリックで再生します(音声が出ますのでご注意ください)
ダウンロードを軽くする為に画像の質を落としています。本編は高画質DVDです。

さて、準備はよろしいでしょうか。

では、話を進めていくのですが、
最初にこれだけはどうしても言わせてください・・・

残念だけど、その体力じゃ速く泳ぐなんてムリだよ・・・

などと、いまだにそんな無責任な事を言うコーチがいて本当に困っています。

泳法に関しては日進月歩で進化しているこの時代でもです。

しかしながら、自信をもって言いたいです。

たとえ、体格に恵まれなくても、腕の力が無くても、下半身が非力でも・・・

どんなスイマーでも、バタフライはちゃんと上達し、スピードアップは可能です。

最短3ヶ月、長くても1月あれば、最初に紹介した「生の声」を届けてくださった人たちのように、
どんなにバタフライが苦手なスイマーでも、スピードアップが可能になるのです。

「じゃあ、どうやって練習するの?」

という話になってくると思うのですが、あなたにちゃんと理解してもらうために
順を追って話したいので、まずは、

今まで、バタフライを練習する際に強調されている主なポイントを
3つほど紹介させてください。

  • 一つ目は、ストロークの為の上半身の強化トレーニングです。
  • 二つ目は、ドルフィンキック強化トレーニングです。
  • 三つ目は、うねりを生む体幹の強化トレーニングです。

その練習法ではバタフライのスピードは伸びません!

それにしても、おかしいと思いませんか?

筋力的な「強化」トレーニングのみでスピードアップをさせようとしている
指導者がいるこの現実…

そもそも、あなたは、バタフライが上達しない原因は何だと思いますか?

やっぱり、筋力や体力など身体的なところに原因があると思いますか?

『しっかりと水を掻ききることができない』
『推進力を出せるドルフィンキックが第一・第二ともに上手く蹴れない』
『体幹の力が弱くて・・・“うねり”が出せなくて“沈んでしまい”スピードが出ない』

確かに、
そうした現象だけを見れば、筋力などの身体的な問題だと思うのは無理もないし、
実際に恵まれた体力と筋力にまかせたダイナミックなバタフライを泳いでいる
一般スイマーもいるので、
あなたがそれを信じていてもおかしくはないと思います。

でも、ちょっと待って下さい!

スイマーであるあなたならわかると思いますが、たとえば
、 自由形や平泳ぎには全く苦手意識が無く、上手なストロークとキックで満足できるタイムを
更新していく水泳部員やマスターズスイマーが、

バタフライになると・・・

途端に、自信がなくなり、
大きくスピードダウンしてしまうスイマーがいるんです。

  • 「レース前半はいいのに、後半は苦しそう・・・」
  • 「ノーブレではいいが呼吸をするたびにスピードダウン・・・」
  • 「ターン後に、推進力がガタンと落ちる

などのように、全く・・・別人のような泳ぎになってしまったり、
他の泳法と比べて記録が全然伸びないという苦悩に陥ってしまう。

または、個人メドレー選手のなかにも、スタート後、一番最初の泳法である
バタフライが、他の選手と比べ、自分のウィークポイント・・・
だから、出だしでスピードに乗れず、一気に遅れてしまう・・・

バタフライでの「遅れ」
を、自分が得意とする他の泳法で挽回することでタイムをカバーしている、
というスイマーもいるほど、バタフライという泳法には、得手不得手の差が大きく、
そのトレーニングでの悩みや問題には、根深く、不思議な特徴があるのです。

泳ぐことは問題ない・・・前半は何とか水にも乗れる・・・・でも、
レースとして記録が伸びない、自己ベストは長く更新できていない

これが、現実です!
すなわち、泳法として選択する人口が・・・
スタイル1(S1)であれスタイル2(S2)であれ、
比較的少なく、多くのスイマーがスピードアップが達成できないと悩む
バタフライの「現実」なのです。

果たして、多くのスイマーにはびこる、バタフライへの苦手意識や、
練習してもなかなか上達しない・・・タイムが伸びないという悩みは、
筋力、体力または、体格的な問題が原因でしょうか?

結論ですが、バタフライが苦手または上達しない原因は、いわゆる身体的な強さ、
すなわち体力、筋力、持久力というところにはありません。

そして、これは信じられない話かもしれませんが・・・
多くの「バタフライが遅い・・・苦手だ・・・」というスイマーは、
現在、非常に多くのケースで彼らが陥っている、代表的なものでは単なる「泳ぎ込み」や
いわゆる 上半身、下半身、体幹などの「強化トレーニング」のみに
励むことで、実は・・・
バタフライのスピードアップを“自ら”阻んでいるのです!

その裏で・・・
非力で、体格的にも小さなスイマーであっても、

バタフライに特有の技術的な面にフォーカスした、
ある正しいトレーニングを正しい順番とやり方で続けているスイマーには、
自己ベストも更新し、スピードアップを見事に成し遂げている現実もあるんです。

ということは、「原因はやはり、バタフライ特有の技術面(テクニック面)だけに…
という話になるのですが、これもちょっと難しい問題です。

単純に、
「バタフライに必要なストリームラインの形の問題だ」
「確実に水をキャッチするテクニックの問題だ」
「第一キックと第二キックのリズムを意識したキックタイミングの問題だ」
「バタフライの推進力を生むうねりを作る、柔軟性だ」

といった、バタフライスキルの“パーツ”ともいうべき、
一つ一つ、個々の運動、動作の”巧拙・・・” という一言
で片付けられる程、簡単な問題ではないのです。

伸び悩んでいるバタフライのタイムをアップさせます

世の中には非常に多くのスイミングスクールや水泳の教材があふれているのですが、
そんな中で、今日あなたがこのサイトに辿り着いたのです。

そして、あなたのワンクリックが、今まさにあなたのスイマー人生を変化させようとしている
“事実”
を理解してください。 

水泳ビギナーや初級者であればみな、「いつか俺だって・・・私だって・・・」と憧れ、
水泳経験者であっても、他の泳法と比べて難しくてきついと敬遠され、
速く泳ぐことを諦めがちになる泳法ですよね?

『バタフライ』 って。 

そのバタフライでのスピ―ドアップを、達成できる練習法、指導法を
これから真剣にお話していきたいと思います。

私たちは、現在、水泳のスピードアップの悩みを抱える人たちをサポートする活動を
行っていますが、一般スイマーの大半の悩みの大半が自由形や平泳ぎ、
さらに背泳ぎに集中するなかで、バタフライ選手たちが抱く、
自己ベストが更新できない悩み やスピードアップについての悩みを、
一般スイマー目線で解決してあげることができる
“優れたコーチ“を探し続けてきました。

「バタフライは・・・泳ぐのが凄く難しい、体力的にも無茶苦茶ハードで、
速く泳ぐなんて無理だ。

とか
、 泳ぐのも難しいし・・・選手たちに教える方法がこれまた厄介だ・・・
どうやって早く泳げるように指導して上げればいいのか? 

そんな悩める、スイマーや指導者に数多く出会ってきました。 
彼ら、彼女らを救いたい! そんな思いで何かできることはないだろうか・・・?
と長年思い続けてきましたが、
ついに、悩めるバタフライ選手や指導者の救世主として、ある方のお力を借りることができました!

その方とは? すでに紹介した、元日本代表 佐野秀匡先生です。
佐野先生は現在、母校の明治大学体育会水泳部の監督として、
多くのハイレベルの大学生スイマー達の指導の毎日を送っていますが、
かつてはいくつかのスイミングスクールでのコーチを行い、
様々なレベルの一般スイマーに全4泳法を教えてきました。

現役時代は主に個人メドレーで活躍しましたが、得意泳法はバタフライで、
多くの国内大会や世界大会にも出場を経験しています。

最初は、佐野さんもあなたを含む多くのスイマーと同じく4泳法の中でも、
最も難しく、泳ぐ選手の数も決して多くはないバタフライが好きではありませんでした。

今日これからあなたに、1,000人以上ものスイマーのバタフライの悩みを解決し、
スピードアップの喜びを経験させてきた佐野先生が、私どもに公開してくれた
バタフライ上達とスピードアップのための秘密をすべてお話していきましょう。

バタフライのスピードアップを是が非でも達成したいスイマーにとっては、
物凄く貴重なお話をすることになります。

それをするにあたって、まず、佐野先生の過去を、すこしだけ
お話しなくてはいけないと思っています。

元トップスイマーでもスピードアップに悩みました。

「クソッ!どうしてもバタフライのピッチを上げることができない・・・」

…楽にバタフライを泳いでいるスイマーが聞いたら
「何やっているんだこいつ…?」と変な目で見られてしまうようなことを、
佐野先生も少年時代、毎日毎日、何度も何度も心の中で叫んでいました。

「もっともっと水をつかんで推進力を上げたいのに、腕が回らない・・・」

「もっとストリームラインを意識しないと・・・」

「もっと背中の反りを改善しないと・・・」

これまでの人生で、何度この言葉を言われたでしょうか。

しかし、そんな単純な問題ではありません。

どんなに落ち着いて泳いでも、どんなに上手く泳いでいる選手の泳ぎを
見て真似してみても、バタフライを泳ぐと、
腰が下がり下半身全体が沈んで苦しくてきて、

スピードダウンしてしまう。

佐野さんは現在31歳ですが、3歳で水泳を始め、少年期にバタフライに
チャレンジし始めた頃から、

青年期になるころから、力をつけ数多くの好記録を達成しました。
それまでの間、バタフライ泳法を、自身の得意な武器としてみにつけ、
「個人メドレー」で内外の大会で活躍できるようになるまでは、

周りの選手と明らかに違い、タイムが伸び悩む自分の姿を見て、
自分にはセンスがないんだ・・・

バタフライらしいうねりを生み出す体幹が弱いんだ、推進力を維持する体力がないんだと、
そう信じることが良くあったそうです。

世界大会に出場出来るくらいのトップスイマーなのに・・・
かつては、自己ベスト更新もできない、記録も出ない、ライバルにも負けてしまう など、

バタフライのスピ―ドアップには、尽きることのない悩みに苦しんだそうです。

バタフライで速く泳ぐのを諦めかけました・・・

子供の頃は、とにかく他の泳法と違って、バタフライのトレーニングが嫌い
嫌いで仕方がないほどに落ち込んだこともありました。

幼少期に親に連れられてスイミングスクールで水泳を習い始めた佐野さんでしたが、
泳ぎそのものは、運動神経が良かったこともあり、覚えるのは早い方だったそうです。
ただ、野球などの他のスポーツへの興味の方が強く、水泳の練習自体が嫌いだったそうです。

スクールでも、スピードも伸ばしやすかったフリースタイルやブレストなどと異なり、
バタフライの練習の時は嫌な感情が沸いてきて、
どうしてもトレーニング開始がおっくうになっていたそうです。

「どうして強力なドルフィンキックがうてないんだ?」と、コーチからよく言われました

練習中、「第一キック第二キックのタイミングが合っていない」
とか
「ストロークが2段階になってるぞ!!」
などの言葉をコーチが口にする度に、
「もうバタフライはいいよ・・・早く別の泳法のトレーニングに進もうよ」と
心の中で叫んでいました。
たまに、コーチからトレーニング中にストップをかけられた瞬間は、
それこそ地獄に落とされたような気分です。

練習の最中、両肩を回すストローク中に肩の関節が痛くなり、
負担の無い平泳ぎのトレーニングに移行したりしたこともありました。

練習が終わった後に、
「あんなストロークのタイミング、スピードでどうするんだ?」と言われた事もあります。
「頭ではわかってるんだけど!」と、心の中で叫ぶしかありません。

どうしても記録が伸びない為、最終的にはコーチから
「もういい、スタイル1とスタイル2にはバタフライは外せ・・」
と言われて
一旦トレーニングを止めさせられる状態でした。

練習後に、コーチから両親には
「バタフライが苦手なようです、タイムが全く伸びませんね。
体幹強化トレーニングをさせましょう」

と言われた事もありますが、そんなトレーニングは幼少期以降長く水泳をやっていた
佐野さんです。普通のレベルのスイマー友達の何倍も練習していたんです・・・

でも、何倍も練習していた結果がそれなのです。

単一種目はもちろん、個人メドレーをふくめ、バタフライはもう自分には無理だと
諦めてしまいたいという思いがわくこともありました。

努力したのに・・タイムが落ちた・・?!

佐野さんは、3歳でスイミングスクールに入り水泳を始めて以来、
水泳に必要な多くの トレーニングの環境下にあったので、
同世代のスイマー達よりもかなり多くの努力をしてきました。

生まれつき恵まれた運動神経と体力に任せたスイムで、確かに早く実績を上げてきました。

中学生のころまで、極めて順調にタイムを更新してきました。

しかし、上達のペースが鈍化し始めた時期がありました。水泳の名門の高校への進学も
考えており、ジュニア時代から続けてきたトレーニング方法のままに、
身体的な成長にまかせた、筋力アップ、上腕の力でぐいぐいパワーで進むストローク、
下半身と背筋力の強化にまかせたドルフィンキックの強化、筋トレによる
体幹アップにまかせた、猛烈な努力でのトレーニングに明け暮れましたが・・

コーチのアドバイスにも従って、体幹のトレーニングも欠かさなかったそうです。

にもかかわらず、身体の成長と努力の量に比例した、
スピ―ドアップには限界を感じ、積み上げてきた自分のスイムスタイル、
練習の方法、努力の方法に疑問を抱いて、深く悩むことが多くなりました。

やればやるほど、体格は強く、筋力もつき、見た目にはバタフライのスピ―ドアップも
成果が出てもいいのでは?と思えたのですが・・・ 力にまかせた、パワフルな泳ぎをしても

なんと・・・逆に「タイムが落ちてしまう」といった不思議なことがおこり、
大きな挫折感に打ちひしがれたこともありました。

タイムがアップしたキッカケって?

絶望の中で練習をしていた佐野さんでしたが、常にこころに
抱いていた夢がありました。

それは、個人メドレーで「バタフライをダイナミックに泳いで試合に勝つこと」です。

どうしてそんな夢を持つようになったのかと言えば理由は簡単で、まずバタフライという
泳法が、スイマーなら誰でもかっこよくスピーディに泳げるわけではなく、
とにかく「ハードで難しい泳法」だと思われていたからです。

そんな泳法をスイミングスクールのスイマー仲間や後輩から、
一目置かれたり、憧れる 存在になりたいと夢見ていたからです。

なんとも単純というか、軽薄というか、何と言われても仕方がないのですが、
とにかくそのような安易な動機でバタフライ泳法への挑戦をしていたのです。

そんな中、高校時代に指導を受けたコーチとの運命的な縁に恵まれました。

習い始めた幼少期や学童期時代は、あまり好きになれなかった水泳ですが、
タイム自体は他の選手たちに比べ、

順調に伸びていたことはお話ししましたよね。

しかし、大きな飛躍の基礎となったきっかけは・・?

生涯の師ともいえる恩師の指導の下で、メキメキ実力をつけ、海外遠征も経験したことが、
佐野さんの水泳のレベルを一気にトップレベルに至らしめたんです!

この恩師との出会いによって、さらに海外留学をも経験するという、
素晴らしい幸運に恵まれたんです。

先進的な海外の水泳の練習方法を、自らの身体で体験したこと、
さらに何年も年月を経て、後進指導に非常に役に立つ指導理念なども体得したことによって、

佐野さんは、選手として経験したタイムの伸び悩みという苦難を克服

数々の記録を残し、試合での実績もあげるだけ
にとどまらず、

後年、指導の世界においても一流の指導者としての地位を築きました。
そして今、名門大学の水泳部の監督として抜擢されたのです。

そして現在のようにバタフライの初心者、上達に悩むスイマーへ、

難しいバタフライを易しく指導し、生徒を皆、
スピ―ドアップに導くまでの、
トレーニング方法を考案できるまでの技術と知識を身につける、大きな転機となりました。

ひょっとしたら、いやほぼ間違いなく、多くのスイマー達がうらやむかもしれない、
佐野さんの選手時代の水泳選手としての経験、

それは単に選手としての試合経験だけでなく、
水泳の本場、アメリカでの指導を受けた体験が可能にさせたものなのでしょう。

タイムを一気にアップさせたマル秘メニューって?

佐野秀匡先生は、現在でも常々

「自分が日本だけでなく、アメリカでの豊富な練習経験と試合経験を積み重ねて
きたことが、誰もが成果を出せる具体的なトレーニング方法を
考案する土台になった」

と語っています。

アメリカでのトレーニングは、選手が納得するまで泳がせてくれるもので、
練習の中にも楽しくカラダを動かせるゲーム性が盛り込まれ、
しかも集中しやすい工夫を凝らしたトレーニングがあるなど、

「型にはまらない」

ものでした。

佐野さんが、かつてジュニア時代から実践し続けてきた、一般的と言われる、
強力なストロークとドルフィンキック、推進力をアップする
うねりを生みだすための、筋力、柔軟性、持久力アップを重視した
バタフライのスイムトレーニング
ではなく、
バタフライという、一見難しく見える泳法で、
最も効果的に、しかも簡単でやりやすい方法 で バタフライのスイムの
動きを分割し、個々の動きをパーツのように分離して組み立てていく
練習方法です。

今現在、バタフライでスピードアップができずに苦しんでいる方には、
いまいちよくわからないかもしれませんが、

実際に伸び悩んでいたバタフライの自己ベストを更新したり、
スピードアップを体験した方の、“生の声”に耳を傾けていただければ、

「私にもできる」と

感じてもらえるのではないでしょうか。

ワンアームバタフライのドリルで救われました。

関本様 中学水泳部員 15歳 男子

とにかく習っている顧問の先生にはいつも「お前のバタフライは重たい」といつも言われていました。
泳ぎ前半は良いのですが、後半のスタミナにあまり自信が無くて、泳ぎのバランスが大きく崩れてしまうのが問題でした。

ドルフィンキックと手の回転のタイミングが、自分でも合わなくなるのが解るので、このバタフライスピードアップの教材を買ってすぐ、解決に一番近道とおしえてもらった、片手ストロークの練習から始めました。

部活ではスイム中心でやってますが、ワンアームバタフライという、泳ぎを両手でなくて片方ずつキックと手の回転を分けながら練習するドリルにとても効果をかんじました。

キックには自信があったのですが、第一と第二のキックを別の扱いでストロークを片手だけで行うドリルのことです。

スピードに意識を向けないで、このドリルをフォームへの意識中心でやることでまず、泳ぎ自体が軽く感じられました。それが結果として無駄な力を生まないので前後半のペースの落差も減らすことができますね。

佐野先生のこのDVDで、泳ぎのフォーム改善をはかりスピードアップを目指します。

バタフライのフォームがとてもきれいになりました!

匿名 K.M様  50代 女性 マスターズスイマー

佐野先生のバタフライの指導を続けた結果、以前は腰が変な形に反ってしまい、お腹も沈みがちだったバタフライが、とてもきれいなフォームで泳げるようになってきました。

同世代の友人たちからも、半月ちょっとの間に「泳ぎが軽くなってきれいになった気がする」といわれて、内心ほくそえんでます。

マスターズでは、20年位経験していますが元々自由形中心で楽しんいますが、個人メドレーにも挑戦したい気持ちがあるのでバタフライも練習しています。

このDVDは、とてもたくさん目次があって最初の画面で見た時、やることが多すぎて対応できるのか不安でしたが、段階を追いながら少しずつ泳ぎの問題点や改善方法が、自分でも納得しやすいように説明してくれてます。

いつもはできているつもりでいた腹圧ですが、入れ方に気づかない問題があったのか、普通の姿勢から少しお腹をへこませるという意識だけでなくて、実際の正しい腹圧の入れ方を体得できたのが、私の場合の最大の収穫です。まだまだ、スピードアップの結果にはつながっていませんが、

嬉しいのは、軽い泳ぎになり疲労感が激減していること。
ペースは遅めですが丁寧な泳ぎをもっともっと体に染み込ませていけば、結果は遅れて出てくると信じてます。佐野先生の指導に感謝します。

ダイナミックなうねりで連続ベスト更新です

塚田様 公立高校水泳部員  男子

こんにちは。 名門でもない普通の公立高校の水泳部でキャプテンをやっていてスタイルワンがバタフライです。

バタフライスピードアップDVDを見始め、練習で試してみて1ヶ月ですが4日間で連続、100で自己ベストを出せました。

元々ブレスト選手で、バタフライは一番得意なスタイルではないのですが、他の部員のスタイルなどからくるメドレーリレーなどの都合で部活ではバッタでやっています。

小学生から末スイミングをやっていてそれなりに問題なく泳いでいますが、どんどん新しい泳法などが耳に入ってきて、タイムのことを考えると少し混乱気味でした。体力と筋力にまかせたところが有り、速さはあるのです。

しかし、長く記録が伸び悩んでいたので、基本からトップスイマーの佐野さんの説明で泳ぎの改造を図ています。最も自分に足りないポイントとして気づかされたのは、実は問題が無いと思っていたキックです。

推進力を生むために最も学びになったのは、「みぞおち」からの下半身の使い方です。蹴り込みをしっかり行う腰の使い方は意識的にやっていましたが、出来ていると思っていたキックへの意識をみぞおちから動かして身体を使うキックへ転換しています。さらに200mなどになると後半で始めていた膝の使い方が曲がり気味になる悪癖の修正方法がはっきりと理解できました。

わずかなポイントの意識の仕方を少し変えてトレーニングするだけで、水泳は泳ぎが楽になるんですね。

まだ200は、ベスト更新できていませんが、佐野さんの説明する注意点とコツを活用して、100同様に成果を上げたいと思います。

誰もが正しいと信じていたバタフライのスピードアップ法

“ある事実”に気付いた事。

それが、私がバタフライスピードアップの悩みを改善できた最大の理由です。

初心者でも同じ質問をしたと思うのですが、あなたは、バタフライのスピードが
伸びないのは何が原因だと思いますか? 繰り返しですが、
少なくとも、生まれつきの素質、体格や筋力的な問題ではないという話でしたよね。

それならば、単にスイムのスキルだけ、テクニックだけの問題だと言えばそうなのですが、
それだけ言っても「だから何だ?」という話になるだけで一歩も前には進みません。

答えを言いますね。

スカーリング–プル- リカバリー
-ドルフィンキック-ワンアームバタフライ-呼吸法と目線
ステップドリルの実践です

スピードアップは簡単!そのわけはあなたの中に・・

最も難しいとされるバタフライが、あなたにとって
実は決して難しくない泳法である理由があるんです。

あなたにだって、できる!!

そのワケです。

バタフライが苦手だ・・・
スピードアップが思うようにできない・・・
自己ベストが伸び悩んでいる・・・

そんなあなたは、既に自由形や平泳ぎを泳いだ経験が有るのではないですか?

「いいえ! 私、バタフライしか泳げません・・・」
「バタフライは何とか泳げるんですが、その他三泳法は全く駄目で・・・」

そんなスイマーはいるとは思えませんよね?

バタフライに必要な、ストリームラインの基礎はバックスタイルや自由形
あなたは既に身につけているはずなんです。

バタフライのストロークで必要な、キャッチ・プル・フィニッシュの基礎
自由形で身につけているはずなんです・・・

バタフライのドルフィンキックに必要なタイミングやキック力の基礎は、

全くのゼロから、バタフライに必要な、パーツともいえる部分部分の
運動を覚える必要はありませんよね?

右手だけバタフライストローク ~ 左手だけバタフライストローク
へのステップドリル、

ワンアームバタフライ と 第一キック、第二キックの
タイミングの習得ドリル。

などなど、

どれも、あなたが既に身につけている、他の泳法の
基礎テクニックが、あなたに教えてくれているんです。

このプログラムを通じて、佐野秀匡先生は語ります。

「バタフライの練習を複雑にしてはいけない!」

「正しいドリルをしっかり理解し、それを正しい順番、ステップで実践すれば、
非力なスイマーでもバタフライを得意種目にすることができ、
タイムもグングン伸ばすことは、決して不可能なことでは無いんです!」

と。
でも、ここまでお話してきましたが・・・

泳げるだけで儲けもの・・・?

実は、バタフライが泳げなくても水泳は楽しめますよね・・・ 
  佐野さんも「その通りだ
と話しています。

日本マスターズへチャレンジしているスイマーの大半が自由形、平泳ぎ
そして、背泳ぎの3種目に集中しています。

泳法として、他の泳法に比べればややハードなのは確かです。

間違った泳ぎをすれば、背筋や腰にもダメージを引きおこすことも
ありうるといわれる

バタフライを、何も無理して泳がなくても・・・
呼吸に負担があるバタフライを、中高年、熟年スイマーが、なにも
スピードアップを目指してチャレンジしなくてもいいのに・・・

そうかもしれません。

必ずしも、健康のため、運動不足解消のために「クロールと平泳ぎを
健康的に楽しくゆっくりやろう」 とまでは言いません。

「水泳の記録を伸ばすことを励みに無理することないのでは?」

まして、
超ハードで、スイマーだってすべのスイマーが泳げるというわけでもない

バタフライで、

一般のジュニアや成人スイマーが血眼になってまで、記録を伸ばしたい?
スピードアップしたい?

そんな声がたまに聞こえるのは確かです。

でも、ちょっと待ってください!

初心者スイマーならだれもが、かっこいいと憧れるバタフライ
三泳法泳げるスイマーなら、絶対にいつかはチャレンジしてみたくなる、
個人メドレーにも出場が出来る資格ともいえるバタフライです。

華麗に、スムーズに、しかしながらパワプルでスピーディーにバタフライを
泳げるようになる方法
が、いまここに、目の前にあるんですよ!

あっと驚くほど効果的にバタフライで速く泳ぐのための唯一の練習方法

これについてお話します。

結論から云いますが、バタフライ「スピードアッププログラムは、佐野先生が
30年近い選手経験を生かして培ってきたバタフライを最短時間で
スピードアップさせるための二つの方法を、体系化して提供するものです

一般に真実と思われている、悪い形で定着してしまった
“誤ったバタフライ上達に必要なトレーニングのメソッド”を離れ、
それに代わる新しいトレーニングメニューを
我々一般スイマーに、佐野先生自らが公開してくれました。

佐野先生が体系化したトレーニングメニューに、
あなたが普段練習に降り入れているメニューをチェンジすることです。

それが、驚くほど効率よく上達できる、バタフライスピードアップへの、
近道なのです。

メニューを取り換えるだけ・・・?

簡単に言うとこのような感じなのですが、言うほど簡単ではありません。

長年「正しい」と思ってやってきた練習方法、一般に正しい、
常識だと思っていたものを急に、全く別の「あるメソッド」に置き換えるという決心は、
とても難しい事です。

あるメソッド(方法)を知らなければ、の話ですが…

佐野先生は、長年の内外での経験で、
バタフライのスピードアップの方法に関する正しい練習方法
を得る事ができました。

トップスイマーだけの方法ではなく、一般のスイマーなら誰もが練習に導入できる
実践的なトレーニングノウハウです。

この方法を上手く使えば、単に自己ベスト更新だけでなく、
身体に無理のないフォームでのスイムを取得出来るので、

ジュニアはもちろん中高年からでも、または中高年以降も腰や肩などの
身体への負担なくバタフライを、楽に気持ちよく楽しみスピードアップができます

想像して見てください。バタフライ種目のストロークがリズミカルで滑らか
になれば、多くのスイマーが訴える
「呼吸ができない・・・」「上半身が上手く持ちあがらない」という悩みが
ウソだったかのように、非力なあなたの

溺れているようだと言われて笑われていたバタフライは、
驚くほどきれいなストリームラインに変化します。

「かっこよくスピーディーに泳ぎたくても・・」

というバタフライスイマーは世の中には沢山いますが、

相変わらず、旧態依然のパワー重視のスイムのみのトレーニングが
最善のトレーニングという誤った認識があり、
これが在る限り、悩めるスイマーの数は増えこそすれ減ることはありません。

このような、スピードアップを目指すスイマーにとって、

有害な古い認識を、全く異なる新しい理論に基づいた
トレーニングに意図的に置き換える事ができれば、

自己ベストを更新することなど、あっと驚くほど短期間にできてしまいます。

言い方を変えると、新しいプログラムが、悩めるスイマーの泳ぎを、
スピードアップが間違いなく達成できる正しい泳ぎに変化させることができるようになるのです。

旧来の誤ったトレーニング方法ではない、
バタフライ泳法を理論的に分割して解説しました

この「超」貴重な経験を伝えなければいけない

25年、水泳選手として歩んできました。長かったそうです。

佐野秀匡さんは、バタフライを自己のスタイル1(S1)として、得意な
種目へ磨き上げ、さらに数々の国内外の大会で、プロフィールでもご紹介したような、
素晴らしい成績を上げてきました。

決して幼少期少年期は好きではなかった水泳、最初はだったであろう
バタフライへの苦手意識を解消し、
それどころかスピードアップを確実に達成。

「バタフライの佐野」とまで言われるまでの実力の持ち主です。

しかし、多くの実績を残し、幾多のスクール、そして大学での監督など
指導者として独立してからずっと気になっていることがありました。

それは、指導している「ハイレベル」
なスイマーもですが・・・

それ以上にスクールでバタフライに挑戦しながらも上手く泳げなくて悩んでいる

一般スイマーと頻繁に出会うようになったことです。

自分自身が改善してきたことで自信と余裕ができ、他人の事に泳ぎに
目を向けられるようになっているのだと思います。

それでも佐野さんは、佐野さん自身の経験をプールで伝えようと、
何度か試みたことはあります。

あるのですが、やはり改善する方法をお皿に乗せて「はい、どうぞ」というわけには
いきませんでした。

一緒にプールに入り、数度フェーストゥーフェースで説明をしても・・・

「あなたのようなトップスイマーだからできたんですよ…」
「筋力が無い私たち一般人には上手く泳げません…」
「私は身体が固いし、非力だから…」

と言われて終わってしまいます。

佐野さんは、そんな一般バタフライスイマーや、本当はバタフライで
スピーディに泳げるようになりたいという、言葉に出ない一般スイマー
の「あきらめ」に似た声を聞くことが何よりも辛かったそうです。

バタフライのスピードアップに悩む一般スイマーに、自分の経験を
少しでも多くの、直接会えない選手たちにも伝えたい・・・

恩師との幸運な縁で得た、ノウハウを独り占めにしたくない!

少しでも多くのスイマーに伝えたいといつも考えています。

生徒にスピードアップをさせるノウハウ

もやもやした気持ちを引きずりながらも、佐野さんは以前からの夢だった「指導者」

という夢は叶えることができ、多くのスイマーを指導しています。

紆余曲折ありましたが、「大学での監督」というやりがいのある仕事にも 就く事ができました。

それからしばらくこの仕事に従事することで、願ってもないスキルを手に入れる事ができたのです。

それは、一般スイマー向けのバタフライスピードアップを可能にする
分かりやすく誰でも実践できる「体系化されたトレーニングメニュー」の開発でした。

これは、スイミングコーチという、人から「先生」と呼ばれる仕事に従事する人間ならば、
必ず身につけておかなくてはならない

「教える」スキルであり、それをまとめて、分かりやすくプログラム化することです。

「教える」スキルがないと、生徒が本当に抱えるバタフライに悩みを引き出し、
適切なアドバイスを提供することはできません。

「体系化しまとめる」ことができないと、生徒達は指導を聞いても、楽しみながら
継続はできません。

それである日、このスキルを上手に使うと、バタフライに悩むスイマーの
改善のサポートがスムーズにできてしまうことに気が付きました。

これをキッカケに、様々なバタフライの悩み解消のお手伝いを通して得た、
一般スイマーの悩み、彼らからの「相談」から、佐野さん自身が逆に教わった
ノウハウをなんとか体系化させることができました!

時間はもの凄くかかったそうです。

その完成した瞬間こそが

バタフライ・スピードアップ・プログラム

の誕生の瞬間です。

誰にでも、見て実践できる形で体系化さえしてしまえば、
もう「あなただからできたんです…」なんて、的外れなことを言われる心配もありません。

筋力に頼らないバタフライ泳法のメカニズムを理解して、効果的に泳ぎを改善する方法”

そして結果として、自己ベストを更新し、一層のスピードアップを現実のものにする
メソッドをまとめたのが、この「バタフライ・スピードアッププログラム」 です。

このプログラムがあなたの専属コーチになります!

佐野さんも、普段は、世界を目指す大学生スイマーを日々指導する
多忙な時間を割いてくださったので、「ボランティアで」という

わけにはいきませんでしたが、指導と制作費用は限界まで下げ、
本業である大学での監督と並行しておこなってきました。

こうして、完成したバタフライの効果的練習方法の体系化と、プログラム化での
教材制作ですが、とても好評を頂きました。

しかし、本業もカウンセリングもどちらも多忙を極めるようになり、
せっかくお願いされても、しばらくは待ってもらわなければいけないという状況が続きました

佐野さんの体は一つしかないということです。

全部佐野さんの都合で、本当に申し訳ない思いをしました。

今回、生徒の方々自身が、一人で、空いた時間に実践できるようにと、
映像教材として全てのノウハウをまとめた、

佐野秀匡監修『バタフライ・スピードアッププログラム』

として希望する方だけに販売することにしたのです。

この試みは正解で、とても喜ばれました。

というのも、佐野さんが教えるレッスンで、このバタフライ・スピードアップの内容
指導を受けるのに、1回 8,000円以上のセッションが、最低でも6回は必要になってくるため、経済的にも時間的にも生徒さんの負担は少なくはなかったからです。

加えてという問題は、「一人で解決できるならそれが一番いい」という気持がとても強かったからです。

このバタフライ・スピードアップ・プログラムは、これまでに多くの方にお届けする事ができ、難易度の高い泳法であるにもかかわらず、

  • ◇ 大勢の方がバタフライで自己ベストを更新
  • ◇ マスターズで満足できる記録が出た
  • ◇ 個人メドレー選手に選ばた

などなど感謝のメールを送ってくださいました。

これはバタフライが泳げるようになるプログラムではありません

もう、スイマーとして、バタフライでのスピードアップはあきらめ、
他の泳法だけにスイマー人生を賭けよう・・・水泳愛好家としての楽しみを
バタフライ以外の他の泳法だけに求めようと、あなたはうすうす感じていたのかもしれません。

もう、スイマーとして、バタフライでのスピードアップはあきらめ、
他の泳法だけにスイマー人生を賭けよう・・・水泳愛好家としての楽しみを
バタフライ以外の他の泳法だけに求めようと、あなたはうすうす感じていたのかもしれません。

でも、最後に、佐野さんのバタフライスピードアッププログラムだけは
試してみてください。

個人差こそはありますが、3ヶ月で成果を感じることができます。
早い人は4週間を待たずに改善しています。遅い人でも6ヶ月もあれば、ほとんどそれまでの、
かっこ悪く、後半スピードダウンで溺れているような、スピードが出ないバタフライから 解放されます。

「解放」と言ってもあまりピンとこないかもしれませんね。

まず、確かに、泳法自体が難しいものだという先入観や恐怖から解放されます。
バタフライ泳法の画期的な基礎トレーニングで、

スピードアップを可能にする泳法とその習得を目指すトレーニングメニューは、
正しく泳げるようになるプログラムでもあります。

でも、佐野先生のプログラムは、バタフライを泳げるようになる為の物ではありません。

「そんなところで、満足してほしくありません!」

「思いっきり!驚くほど速くバタフライを泳いでいる姿を皆に見せつけませんか?」

「自己ベストを更新し続ける生き生きとした自分自身を想像してみませんか?」

これは佐野先生のことばです。

でも・・・さらに

"スピードアップ"は始まりにすぎません

これは単にバタフライのスピードアップを達成するだけのプログラム
でもありません。

「何を訳解らないこと言っているんだ・・?」
 なんて思わないでくださいね。

本当は、誰もが避けがちで難しく、スピードアップも一見難しいバタフライで
自己ベストを更新したあと、その後の水泳人生をより自信にあふれた素晴らしいものに
するプログラムです。

もしかすると、ボリュームが多くて圧倒されるかもしれません。
本当に最後までできるのだろうかと心配されるかもしれません。

しかしご安心ください。

佐野さんがこのバタフライスピードアッププログラムを制作する上で一番注意したのは、
確実に理解してもらい、最後までストレスを感じず、
楽しんで取り組んでいただけるような“工夫”、

そして、「いつの間にかタタイムが上がっていた」と言ってもらえるような
“結果”を出してもらうことなのです。

その一環として、このバタフライスピードアッププログラムは
『基本編』と『発展編』という2つのステップに分けており、
それぞれの目的を差別化しています。

あなたがはじめにやる事は、第1ステップである『基礎編』の動画を繰り返し見て、
まずは真似から実践ししてみること。ここからがスタートです。

『基本編』の内容を少しだけ紹介すると…

スピードアップへの第1ステップ: 基礎編

速く泳ぐための、スカーリング、プル、フィニッシュ、キックなどをはじめ、
ダブルアーム、ワンアームバタフライを、ある方法で実践する
秘密を佐野先生自らが公開します。

このプログラム全編を通じて身につけることができるポイントとは?

これを習得しないとタイムは伸びません。初心者が身につけるべき正しいストリームラインとは?

下半身が沈まないようにするためには、背中が反らないように○○をしっかり入れることが重要です。
たった一つの端的なポイントですので、このプログラムの動画を見てしっかり身につけてください。

ドルフィンキックがどうしても水上に出てしまう選手にお勧めとっておきの矯正法とは?

非常に多くの方から相談を受ける悩みですね。ジュニアスイマーはもちろん、中高年マスターズスイマーにも志度にはポイントがあります。踵が少し出るくらいがベストなのですが、言葉では簡単でも実際には難しいスキルです。易しく解説しましょう。

水を逃さない!効率的かつ理想的なスカーリング習得法とは?

ポイントは手首の角度を45度にすること。しかし、これだけではありません。手首だけでなく、掌、肘と肩にも理想的なスカーリングを行う上で重要なポイントがあります。このプログラムを見てマスターしていただきたい内容になっています。

バタフライでの入水時にやってはいけない手の動かし方とは?

バタフライの手の練習をしたいのであれば、まず陸上でイメージを持つことも重要です。
ストリームラインを作って、肩幅に手を開く意識、指先の向ける方向、肩甲骨を意識して上にあげる、手首の角度などなど多くの注意点があります。特に入水時にも注意すべきポイントがありますのでこのプログラムでの総合的な学習を通して見落とさずに習得しましょう。

推進力を生み出すダブルアームプルをさらに磨き上げるあるイメージとは?

注意点が2つあります。また肩に負担がかかるケースがありますが、その解決策も解説しています。
手が内側に来る。わきが閉まって2段階のプッシュになる。そのようなプルでは最大限の推進力は生まれないでしょう。内旋をかけるコツ、全体を理解するあるイメージをお教えしましょう。

初心者必見!まずは第一キックを確実に習得するための訓練法とは?

ワンアームで第一キックを身につける訓練法をご紹介します。ワンアームですと体が開いてしまう可能性がありますが、そこはしっかり閉じて、ダブルアームに近い形で行います。上半身の動きと、第一キックを連動させて行うことを無意識でできるようにするための訓練法です。キックのタイミングをこのプログラムを見て身につけましょう。

ベスト更新の障壁。リカバリーがスムーズに行えない選手の苦手解消法とは?

肩の可動域を意識した練習が必要です。リカバリーではぐるぐる回すように戻すのではなく、しっかり肩甲骨を寄せて、無理なく前へ戻す必要があります。肩の可動域を意識したトレーニングに加えて、リカバリー時にお腹が下がり、推進力が低下してしまう選手必見のコツも紹介しています。

ストロークが2段階になってしまう選手の矯正法とは?

力が少なくて2段階になってしまう方は、ストローク時にキャッチした水を小指のほうから抜くイメージで最後まで押し切らなくてもかまいません。また、左右差が出てしまう選手の矯正法についてもこのプログラムでは解説しています。参考にしてください。

リカバリー、キック、プルをスムーズに無駄なく行うための効果的な練習法とは?

まずはキック&プルを体得する必要があります。2段階の推進力を生み出す動作をスムーズに行うためにはある意識が大切です。キック&プルとそこにリカバリーを入れた動作を2ステップで習得していきましょう。
段階を分けずにできるだけ一連の動作で身につけるための練習法です。ぜひこのプログラムを見て実践してみてください。

バタフライ独特のストリームラインキックの習得法とは?

上達しないスイマーは頭で考えすぎて上半身と下半身の動きを別々に考えて組み合わせようとします。
別に考えず、常に一体である意識を持つ必要があります。その意識をしたうえで、効果的な イメージとポイントをこのプログラムで解説したいと思います。

推進力を引き上げるためのストロークの極意とは?

自分のストロークに自信はありますか?プルからリカバリーの動きで無駄が生じている、ストロークの推進力をさらに上げたいと悩み考えているあなたにお勧めの極意がDVDにつまっています。
キャッチを効率よく行う方法、1モーションで掻き切るコツ、またリカバリーにつなげるために最後まで掻き切らない。このようなポイントを、順を追いながら、実演と共に分かりやすく解説しました。

第一キック第二キックのタイミングが合わないと悩む選手向け、お勧めトレーニングとは?

頭の中でリズムを刻むことがポイントです。まずは第一キックと第二キック別々にどのタイミングで打つのかを練習したうえで、一連の流れで習得していきます。第一キックはリカバリー入水時、第二キックはプッシュのフィニッシュ後。このサイクルを効率よくトレーニングする方法をDVDで伝授します

呼吸時に身体が沈みがちになるバタフライスイマーへのお勧めのトレーニングとは?

右手バタフライ、左手バタフライそして両手バタフライでの練習方法をこのプログラムでは紹介しています。
身体が呼吸時に上下動が大きく沈みがちになるのは、初心者にはありがちです。ストロークが2段階にならないように意識しながら、片手ストロークの感覚を両手ストロークでのバタフライでも意識できるようになる為のトレーニングをお見せしましょう。

スタミナを消耗しないバタフライの泳ぎ方とは?

バタフライは4泳法中、もっとも体力を必要としますが、無駄が無くかつ美しい泳ぎを習得すれば意外とスタミナを消耗しないでスピードアップすることが可能です。肩の柔軟性を磨き、スカーリングをしっかりとレベルアップすること、そしてドルフィンキックを第一、第二ともに柔らかく蹴れるようになること。これらが必要ポイントです。さらにレベルをアップさせるために必要な発展ドリルもこのプログラムで紹介しています。

疎かにしがち・・・バタフライの泳力を左右する「目線」のおき方とは?

目線を意識するうえで、もう一か所別のところに大事なポイントがあります。水中時と呼吸時を分けて考える必要があります。常に目線が正面ですと、お尻が下がり、推進力が損なわれます。
目線の重要性とコツを紹介します。

効果を最大化できる、抵抗の少ない呼吸法習得のためのプルブイ利用法とは?

スピードを上げる一つの方法として、まず呼吸時の抵抗を少なくすることが上げられます。プルブイを○に挟み、徐々に○にしていきます。腹圧を意識するトレーニングで、体の軸がぶれないようにしていきます。
まず抵抗を少なくするためのフォームを磨いていきましょう。

忘れてはならないバタフライのキック、3つの重要ポイントとは?

胸の位置に○○があるイメージ、足を付け根から○○にする、膝と足首にポイントがあります。
このプログラムでは映像を交えての解説なので分かりやすく、実践がしやすいように解説しましょう。

腰を痛めない正しいバタフライを泳ぐコツとは?

バタフライの泳ぎのリズムはキックで決まりますが、身体への負担もキックの巧拙で決まります。
良く「腰が悪い人には、バタフライは良くない」と言いますが、無理なく泳げる方法は存在します。
このプログラムを通して無理のないストリームラインを身につければ楽しく泳ぐことは可能です。

信じられないかもしれませんが、この『基礎編』のプログラム内容を見て
繰り返し実践してみただけで、バタフライの泳ぎの姿勢が良くなったとか、
泳ぐときの無理な筋力の消耗、すなわち疲労が軽減した、

などの体験をされている方が非常に大勢いらっしゃいます。

それもそのはずで、そうなるような工夫を仕込んでいるからです
(そうなってしまう理由は教材の中で明かしています)。

もちろん、このステップですぐに自己ベストが更新できなくても
焦る必要はありません。

スピードアップは、次の第2ステップの役目です。

一つひとつのチャプターに、あらゆるノウハウやテクニックがちりばめられています。

それで、実際にみてもらったらわかると思うのですが、ここでお話しする練習方法は、
バタフライの苦手を解消するという目的を完全に超えています。
「苦手を改善すること」は“ついで”であって、ただのスタートだ、
ということがわかってもらえると思います。

驚くほど効果的に、華麗でダイナミックなバタフライを身につけ、
そして“スピードアップ”を達成するという、目標への単なる小さな一歩なのです

スピードアップへの第2ステップ: 発展編

いよいよあなたのスピードアップをこのメニューが現実にします!!

そこで、第2ステップは「発展編」と題しておりまして、19個の テーマに基づくトレーニングをこなしていただきます。

速く泳ぐために必要な19個のポイントを、絶対的に必要な4つのテーマ にまとめ上げてこれまた佐野先生自らが解説、実演した内容で公開しました。

  • *抵抗の少ない呼吸
  • *推進力を生むドルフィンキック
  • *良いストロークでたくさん進もう
  • *浮き上がり&ターン

この発展編こそが、このプログラムの「核」「エッセンス」です!

実践したスイマーだけが、体得できることの一部だけを、紹介しましょう。

驚くほどスピードアップの力をつけるための、キックを打たない練習での呼吸の習得法とは?

まずは基礎的な呼吸法を身につけます。このプログラムではさらに発展編として、スピードアップを図る呼吸法を詳説します。キックを打たないと、体のうねりで頭を持ち上げにくいので、呼吸がしづらくなります。この際の注意点を交えながら解説します。

推進力の命「うねり」を生み出す、ストリームラインキックのコツとは?

膝の曲げすぎに注意が必要です。なぜ膝を曲げすぎるのがダメなのか、また曲げないようにするためのコツがいくつかあるのであなたにお教えします。うねりは膝だけで生み出すのではありません。
上半身の使い方ひとつで、自然に膝の動作が身についていることもあります。
このプログラムでそのコツを手に入れましょう。

頭を動かす呼吸から頭を動かさない呼吸法を身につけるトレーニングとは?

頭を動かす呼吸を習得してから頭を動かさない呼吸へレベルアップさせるトレーニングをこのプログラムでは紹介しています。抵抗を少なくするための練習です。段階を追って分かりやすく解説しているので参考に励んでください。

速く美しいバタフライを泳ぎたいなら習得すべき、体のうねりを身につける方法とは?

プルブイを使った練習法からプルブイなしでキックを打たない練習法を行います。
腹圧を入れるコツを体得し、発展させて体のうねりを身につけます。一連の練習法を実践して、あなたのタイムを更新させましょう。

悔しいターンでのタイムロス・・・バタフライ特有の原因と解決策とは?

ターンは水の抵抗をいかに減らして行えるかがポイントです。上体の方向を変えようとしてはダメです。
膝の使い方にコツがあります。自然に軽やかなターンができるようにDVDを見て練習しましょう。

上級者の仲間入り!スピードアップに必要な滑らかなドルフィンキックのコツとは?

膝と腰の使い方にコツがあります。このコツを体得する練習法です。ポイントは膝を曲げないこと。
あなたの推進力を最大限発揮するための技術を公開します。

効果的なストロークが身につかない選手が見過ごしている、身体の●●への意識とは?

バタフライは難しい泳法というイメージがありますが、決して難しく考えてはいけません。
全ての泳法にいえることではありますが、正しいストリームラインと、ドルフィンキックを習得することが、結果として良いストロークを生み出すのです。ところが、十二分に効果的なストロークにまで上達しない選手を見てみると、さらにある欠点が見受けられます。分かっているようで見落とされがちな体の一部の使い方が間違っていることが原因です。このプログラムをしっかり学んでもらえると答えがはっきりとしてきます。

スピードアップを確かなものにする、パワフルなストロークの為の肩の使い方の秘訣とは?

肩甲骨から前へ大きく伸ばし、肘を立てて行う。言葉では分かったつもりでも、体が動かなければ意味がないでしょう。DVDでは実演しながら、肩甲骨と肘の使い方を目で見て学ぶことができます。

効率の良いテンポアップを図るストローク技術とは?

テンポアップとストローク数アップは意味が異なります。ストローク数を上げるのではなく、あくまで一回のストロークによる推進力を上げ、プルからリカバリーのテンポをスピードアップさせる技術をDVDでは紹介します。1回のキャッチによる推進力アップから、リカバリー速度を上げる。
ストローク技術を向上させるためのトレーニング法をこのプログラムで公開しています。

レース後半で呼吸回数がどうしても上がってしまう悩み解消法とは?

トップスイマーだからと言って、ノーブレスでのストロークが多いとは限りませんよね?あくまで重要なのはリズムであって、後半誰でも疲れてくる段階での呼吸回数がどんどん上がってくるのは間違った泳法です。
水中での息の吐き方を中心にこのプログラムでは、バタフライの重要テーマ呼吸の方法について詳しく解説しました。

バタフライを苦手にしない為の条件。呼吸のタイミングが分からない選手がやるべき練習法とは?

基礎と応用で、少し方法が異なります。段階を踏んで、レベルに応じたトレーニングできるようにするためです。
呼吸のタイミングは、キックによる体のうねりと連動させて行う必要があります。
難なく一連の流れで行えるようこのプログラムで理解を深めてください。

ターンでの浮き上がりで推進力を落とさない秘訣とは?

バタフライのターンには、自由形やブレストとは違う特徴があります。当然トレーニングの段階から意識すべきポイントが歴然と存在しますので、このプログラムで詳しく教えましょう。浮き上がりとターンのドリルで、のポイントとしては、頭から浮き上がらない、膝を抱え込んで回る点、の他、実はあまり教えられていない浮き上がりのコツがあります。
スピードアップに欠かせない発展練習なので、完璧に習得すれば自信がわきます。

記録を更新し続けるバタフライ選手コッソリやっている陸トレメニューとは?

バタフライは、決して難しい泳法ではありませんが、きつい種目であることは確かで。しっかりした基礎筋力を身につけることは必要条件です。肩や腰が痛くなるのを防ぐために、ハードなものではなくゆっくり目で無理のない陸上でのトレーニングがお勧めです。トレーニングにはキック、キャッチ、エントリー動作、リカバリーなどのステップごとのメニューをこのプログラムで学びましょう。

第一キックで腰が上手く上がらない悩みの解決法とは?

ドルフィンキックをしっかりと身につけることがバタフライでのスピードアップにおける第一関門です。
お腹に腹圧をいれ背中が反らないようにすることから、その重要性を理解し実践できるようにしましょう。

試合でメリット大!遠くへ飛んでタイムを縮めるグラブスタートの秘訣とは?

膝とつま先にポイントがあります。クラブスタートは両足を揃えて行うスタートの為、膝のばねをうまく使うことが、タイムを縮めることに直結します。このプログラムを見てスタートのスキルを磨き、タイム短縮を目指しましょう!

これが出来ればスピードアップ!推進力を生むうねり創出法とは?

バタフライでもっとも大事なのはうねりであることはほとんどの方が頭ではわかっていると思います。
力任せの泳ぎになってしまう選手をしばしば目にしますが、いかにエネルギーを消耗せずにタイムアップという成果につながる推進力を生むか?このプログラムを通して発展学習をしてみましょう。
膝を曲げずに下に落とす。しっかりと蹴り込むための腰の使い方に秘訣があります。

バタフライのストローク最重要ポイントの一つ「背中の使い方」とは?

背中というより肩甲骨の使い方を正しく理解し、実践で意識できるかが重要です。開きと締めを効率よく行うことが、スピードを生む要因の一つになるでしょう。ドルフィンキックがどんなに上達しても、ストロークでその効果を打ち消してしまっては無意味です。

細かい部分まで書いていたら正直キリがないので、ここでは大まかな部分に
目を向けてご紹介しましたが、
上記は、全120分のプログラムであなたが手に入れる事のできる
最低限の“結果”です。

何度も言うようですが、このバタフライスピードアッププログラムは、
あなたが最後まで楽しみながら、ワクワクしながら実践し、
そして結果を出してもらうため様々な工夫をいたる所に散りばめています。

どんなに聞いた事もないような凄い知識やテクニックを語っても、
あなたのモチベーションが続かなければ何の意味もありません。

実際に行動するのはあなたですが、
あなたに最後まで行動してもらうためのステージを用意するのは、
私どもの責任
だと思っています。

そう考えると、これほどのバタフライスピードアッププログラム教材を
用意しながらも・・・

「何かが足りない」
「もっと出来ることがあるはずだ・・・」

あなたのスピードアップを応援中!

そのように感じてしまいました。

そこで、あなたにこのバタフライスピードアッププログラムをより楽しんで、
しっかり楽しみながら実践してもらい、成果を上げてもらえるようにと、
以下のようなサポート体制を用意しました。

バタフライスピードアップの監修者 佐野秀匡さんに、
メールで質問をすることのできる権利です。

個別の返信権利です。
あなただけが実践してみて、その状況や成果をお伝えいただき、
わからないこと、悩んでいること、どうしたらいいかアドバイスをしてほしいことに
個別回答
します。

※どんなことにもお答えしますが、
DVDで実演、解説しあるようなものや、具体性に欠けたお答えのしようが
ないものについては、回答はできませんので、予めご了承ください。

この権利の利用期限は180日間です。

バタフライスピードアッププログラム自体は約3ヶ月で効果は出ます、成果を実感されるまでに、
最長で6ヶ月かかった方がいらっしゃいますので、この期間に設定しました。

バタフライスピードアッププログラム購入後に質問する方法を御案内します。

※質問の方法が良く分からない、要領が解らないなどのサポートを受けるための
疑問に関しては、弊社のサポート担当が責任を持ってお答えします。

メールサポート

佐野先生が、あなたの専属トレーニング&コンディショニングコーチになります。

通常、別途料金を頂いているサポートを、今回180日間、完全無料でご提供します。

●サポート期間  ご購入日から180日以内
●サポート回数制限 : なし

※一回のメールサポートでの質問は4個まで可能です。
●サポートの受け方:  購入後のメールと商品発送時の同封書類でご案内します

どのようにトレーニングすればよいのかは、DVDを見て頂ければ全てわかりますが、
個人で体格(筋力・体力)など違ってくる他、
特有の癖や抱えているケガの問題などもあるかと思います。
丁寧に個別でサポートすることにより、
より効果的に成長できる環境をあなたにご提供します!

このサポート体制があれば、あなたがバタフライスピードアッププログラムを
途中で挫折するような事は、万が一もなくなることでしょう。

このプログラム最高の利用法

まず、あなたがこのバタフライスピードアッププログラムを行うに
当たって準備するものは…

① DVD再生機とプールでの実践時間
② バタフライでスピードアップをしようという熱意

これだけです。

本当にこれだけなので、実践可能なバタフライスピードアッププログラムになっています。

ステップ 1

まずは、基礎編の動画を見てください。

動画は、1~2時間もあれば一通り見れると思いますが、理解しイメージを
持ってもらえれば効果が上がりますので、これは何度でも見てください

理解できたら気が付くと思いますが、この時点で少し自信が出てくると思います。

ステップ 2

発展編は、ステップ1を一通りマスターしたスイマーを念頭に、様々なドリルを中心に解説した動画です。やはり1~2時間もあれば一通り見れると思いますが、理解しイメージを持っていただくだけでなく、プールでご自身に合ったセット数を実践してください

スピードアップの向こうに見えてくる現実

これを合計19テーマ、8週間取り組んでいきます。

そして3ヶ月後には、あなたは今までのような、カッコ悪くて遅い、
そして「溺れているみたいな」バタフライに悩む事のない世界を見ていることになります。

ただ、ここで誤解のないように言っておきますが、
他のすべての泳法と同じくバタフライに関しては、
「スピードアップ達成」の定義が難しいところがあります。

これで達成ということが、最終的な目標であるか?というと、それはちょっと違います。

なぜなら、どんなスイマーでも、それぞれの体力、筋力そして経験に基づいた
目標のレベルというものが歴然とあって、
スイマー1人1人の目標の達成において満足度には当然温度差があります。

ボクシングや空手の試合での「勝敗」とはことなり、スイマーの目標実現は〇分〇秒というタイムに表現はされても、そのクリアが終着点ではありませんね

「これで最終達成」などというのは、ありえません。

どんな選手でも伸び悩むことがあったり、場合によってはタイムが落ちることもあるでしょう。

じゃあ何をもってあなたにとって「スピ―ドアップ」かと言うと、
どんなスポ―ツでも同じでしょうが、
昨日のあなた、先月のあなた昨年のあなたのバタフライと比べ、何が達成できたのか?

どれだけ自分のスイムの質を高めることができたのか?ということです。

実践者のなかには4週間経過しても、
「自己ベストがこの6ヶ月も更新できない」「タイムが落ちてきている」 
といったことを経験する方もいるでしょうが、

バタフライであれ他の泳法であれ、水泳の上達ではスイマーごとに「ペース」
というものがありますから仕方がありません。

でもそれは何ら問題ではありません。

あなたがこの3ヶ月で手に入れるのは、
あなたのバタフライが、以前と比べどれくらい
進化したか? 成長したか?
という実感です。
練習後自分だけが感じる達成感と言ってもいいかもしれません。

とにかく、この“達成感”を感じることができるようになれば、このプログラムを
決して途中で投げ出すことなく継続することは可能
になります。

スピードアップへのたゆまぬ努力の向こうに見えるものは、人それぞれ
様々でしょうね?

もっとも理想と考える未来にはひょっとしたら・・・

  • インターハイ、インカレのバタフライ種目の優勝がありますか?!
  • マスターズ水泳年齢別バタフライで優勝したいですか?
  • 部活で個人メドレーに抜擢されたくありませんか?
  • メドレーリレーで、バタフライ泳者になりたくありませんか?
  • オリンピックを目指したくありませんか?

あなたがバタフライへの苦手意識、そしてタイムが伸びないという悩みと、
一生縁を切るための準備はすでにできています。

スピードアップを実現した先にある、あなたの未来です。

悩んだ者だけが知る「体系化されたプログラム」

かつて、いくら練習してもベストタイムが更新できない、試合でもライバルに抜かれてしまっている、スピードアップの実感がない、さらにタイムが落ちたこともあるという

辛い状態の中で、当時の佐野先生は成す術を持ちませんでした。

高校時代に知り合い、人生の師ともいえる先生との縁で自らの身体で体験できた
水泳先進国アメリカでの試合経験、そして留学によって体験できた日本とは異なる
トレーニングプログラムと練習への取り組み方の違い

異質の経験から身につけた、バタフライのタイムを縮めるための具体的な
ドリルや、泳法の理論に裏打ちされたトレーニングメソッドは、

佐野先生に大きな衝撃を与えましたが、

その経験と知識を、選手としての自身のスキルアップだけでなく
帰国後の指導者としてのコーチング、練習方法の考案、
バタフライ選手に必要な総合トレーニングメソッドとして、「体系化」することに成功しました。

さらに、トップスイマーのみならず、老若男女問わず適応できる
“バタフライスピードアッププログラム”として確立するまでには、
時間もお金もかかりました。

はじめて実際に一般スイマー達にスクールで指導を開始して
からこのプログラムが完成するまでに3年はかかっていますし、
伸び悩んでいるジュニアや一般スイマーの力を伸ばしてあげることができなかった
経験も数多く経ています。

でも何よりも、

選手として国内での選手経験、海外での『最も先進的なスイム理論』に基づいたトレーニングメソッド、世界大会での活躍と五輪出場を逃した悔しさなど、佐野先生のバタフライで苦しんだ20数年間と、引退後の指導者としての一般スイマーとのふれあい、トップスイマーを目指す大学での監督経験が、これら2つがコラボしたからこそ、このプログラムを完成させることができたのだと思っています。

悩み、考え、実践し、挫折し、また悩んで実践・・・ その苦しんだ経験を持つ
スイマーだけが知っている、体系化されたトレーニングプログラムが、

まさに、佐野先生が目指し、伝えたいと願っていたものです。

この充実度200%内容に対する自信と、深い悩みを乗り越えた誇りを踏まえた上で、今まさに、苦しんでいるバタフライスイマーがこのプログラムを実践するために必要なことをお話ししましょう。

プログラムの価値>プログラムの値段

以前はこのバタフライスピードアッププログラムを、希望するスイマー
だけに24,800円で販売していました。

この金額は私のもとに訪れたスイマーが、バタフライで自己ベストを更新するまでにかかる最短の期間、つまり、1回10,000円のセッション4~5回分の、半分の値段です。

これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれだと思いますが、巷のスイミングスクールに通うと、大体40,000円~ 50,000円くらいはかかってしまう現実を考えると(正直、比べたくもないのですが…)佐野先生のプログラムの参加費用はかなり破格だと言ってもいいと思います。

ただ、今回改めてまとめあげたこのプログラムは、
海外で佐野先生が修得した指導メソッドと理論なども考慮したうえで体系化された
ものになっています。

また、この後詳しく説明するのですが、あなたには精神的・金銭的なリスクのないように、個人レッスンではどうしても難しい、全額返金保証もおつけしました。

また、今回のプログラム教材には、手厚いサポート体制お付けしています。

これだけのプログラムにしたのだから、当初企画した24,800円よりも高くなることはあっても安くなることなどあるはずがないし、安くすべきではありません。

…ただ、佐野さんも現在監督としてトップスイマーを目指すハイレベルな大学生
を指導する一方で、巷のごく普通のスイマー達のことを「ゆとり」をもって考えてくださるようになりました。

「マスターズ水泳、小中高水泳部員など、バタフライのスイマーは日本だけでも
かなりいるといわれているのだから、少しでも多くの人が参加しやすいようにするべきだろう…きっと佐野先生の個人レッスンの生徒さんたちもわかってくれるのでは…」

そして今でも忘れられません。13歳のジュニアスイマーからの1本のメールがキッカケで、今回の参加費を決定することになりました。

ぼくは水泳が大好きで小学生1年の時からスイミングスクールに通っていますが、バタフライだけがどうしても得意になれません。でも、どうしても個人メドレーで選手になりたくて練習していますが、バタフライが今のタイムでは無理とコーチに言われてしまいました。スクール代を出してくれている両親に、このプログラムへの費用までも負担してもらうことができません。

厚かましいお願いですが、半分は今払いますので、後の半分は、お年玉をもらうまで持ってもらう事はできないでしょうか?それがだめなら、毎月3,000円ずつの分割払いではダメでしょうか?

僕の住所や電話番号も全部お教えしますので、なんとかお願いできないでしょうか。

私どもに届いたこのメールをもとに、佐野先生とも相談を重ね、大幅に価格を下げようと決めました。

以前、1回10,000円で佐野先生の個人レッスンに参加してくださった方々の手前、あまり失礼な金額にはできないのですが、今回は24,800円よりもさらにお安く提供しようと思います。

もし、以前に佐野先生のレッスンを実際に受けた方がこの手紙をご覧になった場合、「同じ悩みと目標を持つ同じスイマーのため」と思い、どうか許してください。

あなたも、これがバタフライに悩むスイマーの悩み解消の最後のチャンスと思い、真剣に取り組んでください。

そしてこれが真剣に悩んだ私どもの答えになりますが、今回の
バタフライスピードアッププログラムは、企画段階で考えた価格24,800円の
さらに30%オフ
の、17,000円(税別)でお譲りすることに決めました。

このプログラムに参加されるにあたって、17,000円以外に一切の費用はかかりません

まだ不安ですか?だったらこれで解消しましょう!

「効果がなかったらどうしよう…」

「お金も時間も無駄にしてしまうんじゃないか…」

このような、あなたの不安はわかっているつもりです。

そこで、先程から何度か口にしている「返金保証」について話しておきたいのですが、これは一口に言うと、「あなたがスピードアップを達成できなかったら参加費用を全部お返しします」というものです。

プログラムを実践した結果、
たとえバタフライで「泳ぎの質が改善出来たとしても、思うようにタイムが伸びなかった、期待していた結果と違っていた、払った金額以上の価値がないと感じたのであれば、参加費用を全額、決済手数料などのこちらが負担する一切の諸経費も含めて全額です。ご指定の銀行口座に振り込みます。

本当に悩んでいる人だけ救います

ただ、私どもは真摯なスイマーを凄く大事にしているので、正直なところ
なんとなくやってみようかな?という方

サクッと視聴してみて、価値を感じようが感じまいが、返金保証がついているのをいいことに、
最初から情報収集目的で教材を買っていく人たちには、このプログラムは提供できません。

長年の選手指導者としての経験から、本当にバタフライのタイムで苦しんでいる、悩んでいる
そして努力をしてきた、でも壁にぶち当たっている

そんなスイマーだけを心から、助けたいと願っています。

それなので今回は、真剣で誠実な人にとっては安心して“申し込める”を実現するために、

①プログラムをきちんと実践していただくこと、
②参加申込み後 3ヶ月間は返金できないこと、
③返金対象内、最低5度は佐野先生のメール質問を利用し、実践の状況を相談して
アドバイスを再度試してみること。 
質問と回答を最低五回繰り返していただきたいのです。

これら3個を条件とさせていただいています。

これなら、“真剣”な人だけに、“安心”して参加して頂くことができるでしょう。

スピードアップ保障

このトレーニングメニューは、既に誰が実践しても結果が出る実績とデータがあります。
ですから、あなたが推進力アップします!
もし、トレーニングメニューを半年以内に90日以上実践したにも関わらず、効果が全く現れなかった場合、ご購入金額・全額をお返しすることを約束します。 返金は下記の3条件を満たした方になります。

1.購入日から90日~180日以内に連絡を頂いた方
2.期間内にメールサポートを5回以上利用した方
3.DVD視聴後、2大会分のスコアカードの写真をメールで送って頂いた方

返金の際にはメールで「名前・購入日時・口座情報」の3点を教えていただければ、
返品確認後、お支払い頂いた費用から、返金手数料(756円)を差し引いた金額を
10営業日以内にご指定の銀行口座にお振込みさせて頂くことをお約束します。
※返送にかかる送料はお客様でご負担願います。
上記規定以外の、お客様都合による返金は一切認められませんので、ご了承くださいませ。

ではまとめましょう。

プログラムの内容

◇メイン教材:
バタフライ200m(短)元・日本記録保持者 現・明治大学水泳部監督
バタフライスピードアッププログラム  DVD2枚組 

◇各種特典:
特典1:佐野秀匡先生へのメール相談特典
特典2:返品・返金
満足いく結果が得られない場合は参加費を全額返金

※返金保証には条項があります。詳しくは「返金保証」の欄をご一読ください。

製品種別&参加費用

◇製品種別について:
製品は配送版(DVD)のみでの提供となります。
お手元に届くまでには最大5営業日程度かかります。

◇参加費用について:
特別価格として、17,000円 (税別)にて参加申込み可能です。
別途消費税1,360円 と送料 540円(税込)がかかります。

お申込み ~ 納品

◇お支払い方法:
お支払いは、インターネットを通したお申込み画面からのお手続きか、もしくはインターネットからの注文が苦手な場合は専用回線にて電話注文も承っております。
各種クレジットカード決済
Bit Cash決済
銀行振込決済
コンビニ決済

◇発送について:
・毎週、月曜日~土曜日まで毎日の発送となります。(日・祝・年末年始・GWを除く)
・申し込み集中につき、発送まで少々お時間をいただく場合がございます。
 その場合は順次発送いたしますので、到着までお待ちくださいませ。
・配送会社はクロネコヤマトDM便(郵便ポスト投函)です。
・到着まで3日~5日かかります。あらかじめご了承ください。

上記をご確認の上、これを機会にプログラムを試してみたいということであれば、
以下よりお申込み手続きを行われてください

通常価格24,800円 ⇒ 特別応援価格 17,000円(税込:18,360 円)
DVD2枚組 配送版 収録時間 122分
※別途 送料540円がかかります。

お申し込みはこちら

お電話のお申し込みはコチラからどうぞ

お支払方法

上記にプラスしてAMEXも利用できます

※各種クレジットカード、銀行・郵便振込、コンビニ決済、Bit Cashがご利用になれます。
 なお、銀行・郵便振込、コンビニ払いの場合、振込手数料をご負担ください。

<発送について>

・注文確定日の翌営業日に発送致します。(日曜、祝日、GW、夏季休暇および年末年始を除く)
・ 申し込み集中により、発送まで少々お時間をいただく場合がございます。 その場合は順次発送いたします。
・ 配送会社はクロネコヤマトDM便です。郵便ポストへの直接投函となります。
・ 配送方法および配達日時の指定はできません。あしからずご了承くださいませ。
・ メール便での発送ですので、注文確定日から到着までは、3~5日かかります。 ご理解の程、よろしくお願いいたします。

よくある質問にお答えします。

子供がまだ、小学生年ですが、一人だけで見て理解したうえで実践出来るでしょうか?
DVD内でのトレーニングの内容は、小学生のお子様でも十分実践いただけます。
しかし、個人差はありますが、佐野先生の解説の言葉が正しく理解できない箇所もあるかもしれません。親御様が一緒に見て頂き、噛み砕いて説明してあげた方が効果を確かなものに出来ると思います。
高齢のマスターズ水泳選手ですが、大丈夫でしょうか?
はい。
このプログラムは老若男女、年齢を問わずバタフライのスピードアップを目指す方なら誰でも実践できる内容を盛り込みました。体力、筋力に合わせて、無理なく実践頂ければ、きっと効果を実感できると思います。
県内トップレベル、全国大会出場経験もある、競泳歴10年の競泳選手です。
内容は簡単過ぎませんか?
このDVDは、小中学生、成人、高齢のマスターズスイマーまでの広いレベルの一般スイマーのバタフライスピードアップを目的に制作しました。 トップレベルの選手には少々物足りない内容も網羅されているかもしれませんが、自己フォームの確認や修正、または再度の基礎固め目的でご覧になって頂ければ、十分お役に立てる内容だと思います。
販売価格 17,000円って高いの?安いの?
日本代表レベルのコーチの個人レッスンやコンディショニングのアドバイスを継続的に受ければ、かなりの料金がかかります。それを抜きにしても、このトレーニングプログラムは、バタフライのスピードアップだけに焦点を当て、約2時間以上のレッスン内容を盛り込んだ内容になっております。しかも回数無制限で6ヶ月間サポートも受けられます。この価格でのご提供は通常あり得ません。
インターネットで購入するのが不安なのですが?
ご安心ください。
弊社では信頼できる注文処理システム、決済システムを利用しております。どうしても不安な方は、発送などに多少時間がかかりますが、お電話を頂ければ相談に応じます。
お電話での注文は24時間年中無休です。
返金保証とありますが本当に大丈夫でしょうか?
もちろんです。
DVDをご覧になり、その内容を繰り返し実践しても、効果が認められなかった場合、購入金額を指定の口座へ返金致します。
(詳しい条件がございます。 【特典】の欄を必ずご確認ください)
インターネット購入の場合、領収書の発行は可能でしょうか?
商品発送時に領収書は同封しておりますが、公費での購入など、宛名・但し書きにご希望がある場合、後日、別郵便で発送いたします。
特典メールサポートとありますが、どんなことでも答えてくれるんですか?
解説されているバタフライ泳法のテーマに関連する質問や悩みであれば、ご質問者のDVD 実践状況をきちんとお伝えいただいた上で、佐野先生は何でも答えてくれます。但し、DVD内容と無関係、DVD内容を実践していないうえでの質問には原則お答えできません。
例: 「先日の▲▲大会で優勝した☓☓選手のバタフライって“どう思いますか”?」  「速くなるコツ教えてください」など。

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一度しかないスイマー人生、チャレンジ諦めますか?

多くの、水泳専門家やスポーツの専門家はこう言います。

「別段バタフライで速く泳げなくてもクロールができれば」

「4泳法中、バタフライが全くできなくても水泳は十分楽しめる」

「きついバタフライを必死に練習して疲労をため込んだり、腰や背筋を痛めたりするよりも、
もっと健康的に楽しく平泳ぎを泳げた方が水泳を長く続けられて、楽しい人生を送れる」

あなたが水泳に関する何かしらの書籍や記事を読んだりした経験があるなら、
一度はふれたことのある考え方だと思います。

この考え方、好きか嫌いかで聞かれたら、私は大好きです。

とても優しさに溢れていて、包み込まれるような温もり、そして勝ち負けや、
記録へのこだわりを捨てた「泳ぐこと、ただそれだけへの愛」

を感じます。   

でも、これはある意味、“悟りの境地”です。

大切な、とても大切な何かを失った時、自分の力ではどうしようもない事がわかった時、
人は悟りの境地を目指します。

何としてでもそこに行かないと、自分がダメになってしまうからです。

そこはある意味、究極の場所です。人間の本当の満足や幸福というのは、 もしかしたらそこにあるのかもしれませんね。

そこにさえ行くことができれば、何もわざわざ大事なお金を使ってこのプログラムに 申し込む必要もないし、バタフライを改善する必要もないかもしれません。

でも私は、そこを目指すことはしませんでした。

「泳ぐ楽しみさえ味わえれば、どんな泳法だっていい」

「泳ぐ喜びさえ感じることができれば、遅くたっていい」

なんて言われても、どうしても自分自身の満足感は今一つ満たされないし、
やはり、仲間よりも速くバタフライを泳げる優越感に浸りたくもなる。

「バタフライが速かろうが、遅かろうが、ひとりの素晴らしい水泳愛好家なんだから」
何と言われようが、試合に負けるとくやしいです。

とてもじゃないですが私には、そんな成人君主のような愛に満ちた言葉をあなたにかけることはできません。
そんな資格はないのです。

なぜなら佐野先生はスピードアップして実績を上げたトップスイマーですから
今、私があなたに言えるのは、この人間臭い言葉だけです。

「是非一緒に、バタフライでベストタイムを更新しましょう!
  スピードアップを達成しましょう!」

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一度しかないスイマー人生、チャレンジ諦めますか?

バタフライでスピードアップを達成すると世界が変わります。

目の前にある焦燥感、劣等感やストレスから解放され、
達成感、皆が避けがちな泳ぎを速くおよげる 優越感も感じます!

チャレンジやチャンスに満ちた“水泳人生”に変わるのです。

それはたぶん、あなたの想像以上…

もちろん、
『スピードアップのための努力』という道と 『ただ水泳をのんびり楽しむだけ境地』という道の
どちらを目指すもあなた次第です。

私はあなたに、より可能性のある選択肢を提供しているにすぎません。

…と言いつつも、せっかくこうして佐野先生のプログラムと縁があったわけですから、
あなたにも是非、
『スピ―ドアップ達成』という成果で

充実した水泳人生を手に入れてほしいし、目標をどんどん達成して進歩し続けるスイマーとして
生きて行ってほしいと密かに思っています。

最後になりますが、
これ以上、将来のスイマーとしての自分に、「なんでスピードアップという努力を早々と
諦めてしまったんだろう・・・」

「もしかしたらもっと速くかっこよくバタフライを習得する
チャンスはあったんだ
・・・」 と

後悔を背負わせたくないのです。

この際ぜひ、当プログラムを試してみてください。

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追伸

正直申し上げて、バタフライスピードアッププログラムを実際に実践しなくても、
体幹を鍛え、筋トレを行って体力と筋力を鍛えて強力なストロークとドルフィンキックを
身につければ、ある程度までならバタフライのタイムを伸ばすこと十分可能です。

でも、体力や体格に恵まれていなくても、バタフライのスピ―ドアップを達成した多くの選手たちを
指導してきた佐野秀匡先生が、今回バタフライスピードアッププログラムで公開してくれた
基礎編そして発展編で解説してくれたトレーニングのメニューは、

日本代表としての佐野先生の現役時代の経験、水泳先進国アメリカでの最新の水泳理論に
裏打ちされた、

短期間で、最も効果的にしかも体力や体格に頼らない効率の良いトレーニング方法
であり、

スピードアップを本当に目指し、誰もが驚くような美しいバタフライを身につける
最短の練習方法です。

多くの水泳指導教材の中でも、最も難しいといわれるバタフライでのスピ―ドアップ
だけに焦点を当てた、集中特訓を実践して頂くことで、

あなたのスイム仲間たちに、びっくりするほど速くかっこよくスピーディー
にバタフライを泳ぐ姿を見せつけ
ませんか?

佐野秀匡先生のこのプログラムが、あなたのそんな希望を現実のものにしてくれます。

大成果の報告をお待ちしています。

通常価格24,800円 ⇒ 特別応援価格 17,000円(税込:18,360 円)
DVD2枚組 配送版 収録時間 122分
※別途 送料540円がかかります。

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